2010年11月12日

自己破産者の方がよくする誤解

    
今回は自己破産者の方がよくする誤解について述べていきます。


まず自己破産者の方で
ご自分が自己破産したということが
会社にばれるのではないかと心配してみえる方がいます。

これについてはご自分の身の周りの人から情報が伝わらない限りは
会社にばれる事はまずないと思います。

自己破産した際には
国の情報誌「官報」には掲載されますが
官報を見ている方は一般にはほとんどいません。

もし自己破産者であることが会社にばれたとしても
それが原因で会社を解雇されることは不当解雇になりますのでありません。
あとはご自分のメンタル面の問題となります。



また自己破産者の方の中に
自分の自己破産した記録が戸籍や住民票に掲載されるのではないかと
心配して見える方もみえますが
そんな事実はありませんのでご心配なく。



もう二度と普通の機関ではお金は借りられないのか?
という疑問を持っている場合もありますが、
一応答えはノーです。

しかし自己破産者の方は金銭面での信用を失ったわけですから
信用情報機関に5年から7年ほどは名前が載ることになり、お金は借りられません。
しかしそれ以後は問題なく借りられます。

5年から7年間はお金が借りられないため、
自己破産者の方が事業を起こそうという場合には不利ですが
やはり自己破産したという社会的な責任もありますので
ここは辛抱しなくてはなりません。
    
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タグ:自己破産者
posted by Reworks at 01:45| 自己破産者の必要知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月16日

自己破産者がクレジットカードを手に入れる方法

      
自己破産者になるとブラックリストに載ってしまいます。
個人の信用がなくなり、ローンはもちろん、クレジットカードも発行してもらえなくなります。

最低でも5〜7年間はクレジットカードを発行してもらえません。
自己破産する際に損害を与えた金融機関からは一生融資はうけられないと考えていいでしょう。


しかし自己破産者となっても
もちろん会社での仕事は続けるわけで、
出張や会社の付き合いでの海外旅行などに行く機会もあります。

海外旅行ではクレジットカードが身分証明の役目もしており、
ホテルのチェックインなどでは多額のデジポット(保証金)を要求されます。
これでは自己破産を内緒にしていた会社の人にも
変に思われてしまいます。


またインターネットをするにも何かとクレジットカードは必要になり
これがないとなると、日常生活に何かと制限が出てきます。



しかし実際にはカードを手に入れる方法もあるのです。

お困りの方に「VISAカード」が取得できる方法があります。
ブラックリストに載っている方や自己破産者の方でも100%VISAカードが手元に届きます!
カードさえあれば安心して仕事の出張や海外旅行にも行けますね。

   ↓ ↓

ブラックリストでも、自己破産者でも100%VISAカードが取得できる方法


不安材料は早めに消しておきましょう。
      
posted by Reworks at 08:14| 自己破産者の必要知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月20日

自己破産者は仕事をどうするの?

自己破産者として一番気になるのは今後の働き口のことではないかと思います。

基本的には自己破産者となっても
そのことが現在勤めている会社に知られることはまずないですし
そのまま現状の会社に勤め続けることができます。
よほどのことがないかぎり安心です。

もし自己破産のことを会社が知り、それを理由に解雇しようとするならば
それは明らかに不当解雇となります。

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問題なのは裁判所に自己破産の申立てをするまでに
債権者が会社に連絡することがあるということです。
そうなった場合は会社に知られてしまいます。
また自己破産の申立てをする前に債権者が債務者の給与を差押え手しまう場合もありますので
注意してください。
やはり早めに弁護士や司法書士に相談するのがよいと思います。

自己破産が会社に知られたために会社に居づらくなって退職するケースは多いですので
よく考えてから判断してください。

また自己破産者の退職金に関しては、将来の見込み額の4分の1から8分の1程度の金額を
債権者にまわすことになります。
金額に関してはパターンによって異なりますので事前に調べる必要があります。


自己破産者が制限される職業もあります。
弁護士や税理士、旅行業務取扱主任者などは免責決定を受けるまでの間は
仕事に就くことができません。
それほど長い期間ではありませんが制限される期間は職種によって違いますので
注意してください。
posted by Reworks at 05:31| Comment(0) | 自己破産者の必要知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月18日

自己破産者の財産はどうなる?

  
自己破産者の財産について詳しく述べていきたいと思います。

自己破産者は自分で債務を返済不可能になった人ですから
当然のことですが現状で返済に充てられるような財産を持っている場合は
生活必需品を除いて差し押さえられます。

主に自動車や不動産、家などと考えてもらえばいいと思います。
住居の場合はすぐに家を追い出されるということではなく、
その家の購入者があらわれるまでは住むことが出来ます。

賃貸にすんでいる場合は、
家主に自己破産したことを知られ、
その上で立ち退きを要求された場合は法律上、
自己破産者は賃貸を立ち退かなくてはいけませんが
自己破産したことを家主が知ることはまずないと思われます。

車に関しては基本的によっぽど中古価値が低い車でなければ(具体的には21万円未満)
差し押さえられることになります。


また自己破産者が日常生活をしていく上で必要最低限の生活必需品は差し押さえ禁止財産とされ
差し押さえられることはありません。

自己破産者の差し押さえ禁止財産とは具体的に言うと
食器類、洋服タンス、ベッド、調理道具、エアコンを除く冷暖房器具、
実印、CDやDVDなどのソフト、漫画、必要な衣類、ゲーム、
29インチ以下のテレビ、冷蔵庫、電子レンジ
年金や失業保険などです。

基本的に高価なもののみが差し押さえの対象となると考えれば
問題ないと思います。
   
posted by Reworks at 22:46| 自己破産者の必要知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自己破産者の免責手続き

自己破産者は残った借金の免責のために免責の申し立てをしなければなりません。
免責の申し立てをしてからは、裁判所から呼ばれ、借金についての審理を受けることになります。

自己破産者が自己破産制度を悪用しようとして借金をした場合など
不正が見られた場合は借金の免責を受けられない場合がありますので
くれぐれも注意してください。
※ただし通常の条件を満たして免責の申し立てをしていれば普通は免責を受けられます。
 事前に弁護士や司法書士に相談しておけば問題ないでしょう。

この借金の免責を受けると自己破産者は今後10年間は免責を受けられません。


またここで注意しなければならないことは
自己破産者は借金の免責を受けていても、その債務の保証人は別だということです。
保証人になっている人は変わりに借金を返済しなければならないのです。

つまり借金を免責されるのは自己破産者だけで
保証人がいた場合はその人の借金を肩代わりしなければならないということです。
意外に思われるかもしれませんが法律ではそうなっています。
保証人となった者に対する請求権は残ります。

よく保証人にだけはなるなといいますが
それはこういうことなのです。
自己破産者の借金を返済することになり、親族にも多大な迷惑をかけることになりかねません。

いざとなったら誰も助けてくれません。
自分の身を守れるのは自分だけですから。
保証人になるときはくれぐれも注意してください。
   
posted by Reworks at 13:53| Comment(1) | 自己破産者の必要知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
           
カードがなければ、安心して出張や旅行すら行けませんよ。
ブラックや自己破産者でも、100%VISAカードが取得できる方法があります。
私もこのマニュアルを見ましたが、正直こんな方法があったとは驚きでした・・


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