2008年10月20日

自己破産者は仕事をどうするの?

自己破産者として一番気になるのは今後の働き口のことではないかと思います。

基本的には自己破産者となっても
そのことが現在勤めている会社に知られることはまずないですし
そのまま現状の会社に勤め続けることができます。
よほどのことがないかぎり安心です。

もし自己破産のことを会社が知り、それを理由に解雇しようとするならば
それは明らかに不当解雇となります。

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問題なのは裁判所に自己破産の申立てをするまでに
債権者が会社に連絡することがあるということです。
そうなった場合は会社に知られてしまいます。
また自己破産の申立てをする前に債権者が債務者の給与を差押え手しまう場合もありますので
注意してください。
やはり早めに弁護士や司法書士に相談するのがよいと思います。

自己破産が会社に知られたために会社に居づらくなって退職するケースは多いですので
よく考えてから判断してください。

また自己破産者の退職金に関しては、将来の見込み額の4分の1から8分の1程度の金額を
債権者にまわすことになります。
金額に関してはパターンによって異なりますので事前に調べる必要があります。


自己破産者が制限される職業もあります。
弁護士や税理士、旅行業務取扱主任者などは免責決定を受けるまでの間は
仕事に就くことができません。
それほど長い期間ではありませんが制限される期間は職種によって違いますので
注意してください。
posted by Reworks at 05:31| Comment(0) | 自己破産者の必要知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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カードがなければ、安心して出張や旅行すら行けませんよ。
ブラックや自己破産者でも、100%VISAカードが取得できる方法があります。
私もこのマニュアルを見ましたが、正直こんな方法があったとは驚きでした・・


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