2008年10月18日

自己破産者になるということ

自己破産者になるとはどういうことかを考えてみましょう。

破産宣告を受けると借金の取立てからは免れることができるという大きなメリットがありますが
自己破産者のデータが信用情報機関に登録されることになり、
自己破産申告後の7年間はローンやクレジットが利用できません。
いわゆるブラックリストにのるということです。

一般にいう自営業は廃業しなければいけません。
しかし会社に勤務して給料をもらうことはそのまま続けられます。
普通のサラリーマンの方は今までと変わりなく仕事を続けていけるということです。

自己破産者となった経歴が戸籍や住民票に載ることはありませんので安心してください。
選挙権を失うこともありません。


自己破産後に借金がなくなるとともに、
財産も凍結されます。
破産管財人が破産者の財産を現金に換えて債権者に渡すためです。


例えば不動産や自動車や生命保険などの大きな財産は基本的に処分しなければなりませんが、
一般的に生活するうえでの生活必需品を処分されることはありません。
つまり自己破産者の服や食器などの日用品は処分されず、裸一貫になることはないということです。

自己破産者になったという情報は
通常はでまわることはないので今までどおりの生活は続けることができます。
当然同居している家族には何らかの形でわかってしまうとは思いますが
それ以外は問題ないと思います。

財産についてはまた次回に詳しく述べていきます。
    
posted by Reworks at 15:15| Comment(0) | 自己破産者の心得とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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カードがなければ、安心して出張や旅行すら行けませんよ。
ブラックや自己破産者でも、100%VISAカードが取得できる方法があります。
私もこのマニュアルを見ましたが、正直こんな方法があったとは驚きでした・・


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