2008年10月18日

自己破産者の免責手続き

自己破産者は残った借金の免責のために免責の申し立てをしなければなりません。
免責の申し立てをしてからは、裁判所から呼ばれ、借金についての審理を受けることになります。

自己破産者が自己破産制度を悪用しようとして借金をした場合など
不正が見られた場合は借金の免責を受けられない場合がありますので
くれぐれも注意してください。
※ただし通常の条件を満たして免責の申し立てをしていれば普通は免責を受けられます。
 事前に弁護士や司法書士に相談しておけば問題ないでしょう。

この借金の免責を受けると自己破産者は今後10年間は免責を受けられません。


またここで注意しなければならないことは
自己破産者は借金の免責を受けていても、その債務の保証人は別だということです。
保証人になっている人は変わりに借金を返済しなければならないのです。

つまり借金を免責されるのは自己破産者だけで
保証人がいた場合はその人の借金を肩代わりしなければならないということです。
意外に思われるかもしれませんが法律ではそうなっています。
保証人となった者に対する請求権は残ります。

よく保証人にだけはなるなといいますが
それはこういうことなのです。
自己破産者の借金を返済することになり、親族にも多大な迷惑をかけることになりかねません。

いざとなったら誰も助けてくれません。
自分の身を守れるのは自分だけですから。
保証人になるときはくれぐれも注意してください。
   
posted by Reworks at 13:53| Comment(1) | 自己破産者の必要知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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Posted by デコログ at 2011年10月23日 06:08
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カードがなければ、安心して出張や旅行すら行けませんよ。
ブラックや自己破産者でも、100%VISAカードが取得できる方法があります。
私もこのマニュアルを見ましたが、正直こんな方法があったとは驚きでした・・


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