2010年11月30日

自己破産者の家族はどうなる

     
自己破産者になるときに心配なのが家族のことです。
自分が自己破産者になることで家族にまで迷惑がかかることは
本当につらいものです。

しかしあなたの会社が倒産して自己破産者になったとしても
家族が保証人になっていない限り、
親・兄弟・夫婦でも借金の支払い義務はありません。


サラ金業者などが、支払い義務のない家族に対して支払いを請求することは
法律で禁止されています。
もしそのようなことがあった場合は
その業者に「警告書」を内容証明郵便で出せば、取立ては止むはずです。

ですのでまず、家族が借金の保証人になっていないかを確認する必要があります。


もし家族が自己破産者の保証人になっていれば
保証人は借金を返済しなければなりません。



また本人が自己破産者となれば
家族も世間の噂などで辛い思いをすることもありますので
そのことをしっかりと家族で話し合っておく必要があります。
お互いにコミュニケーションを図ることが重要です。



自己破産者となったあとも、
悪質業者が取り立てをしてきた場合は、
刑事事件として告訴したり、民事事件で訴えることも視野に入れることになります。

自己破産者には支払い請求は禁止されていますので
そのことを念頭においてきっちりと行動してください。

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posted by Reworks at 20:33| 自己破産者の心得とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月12日

自己破産者の方がよくする誤解

    
今回は自己破産者の方がよくする誤解について述べていきます。


まず自己破産者の方で
ご自分が自己破産したということが
会社にばれるのではないかと心配してみえる方がいます。

これについてはご自分の身の周りの人から情報が伝わらない限りは
会社にばれる事はまずないと思います。

自己破産した際には
国の情報誌「官報」には掲載されますが
官報を見ている方は一般にはほとんどいません。

もし自己破産者であることが会社にばれたとしても
それが原因で会社を解雇されることは不当解雇になりますのでありません。
あとはご自分のメンタル面の問題となります。



また自己破産者の方の中に
自分の自己破産した記録が戸籍や住民票に掲載されるのではないかと
心配して見える方もみえますが
そんな事実はありませんのでご心配なく。



もう二度と普通の機関ではお金は借りられないのか?
という疑問を持っている場合もありますが、
一応答えはノーです。

しかし自己破産者の方は金銭面での信用を失ったわけですから
信用情報機関に5年から7年ほどは名前が載ることになり、お金は借りられません。
しかしそれ以後は問題なく借りられます。

5年から7年間はお金が借りられないため、
自己破産者の方が事業を起こそうという場合には不利ですが
やはり自己破産したという社会的な責任もありますので
ここは辛抱しなくてはなりません。
    
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ラベル:自己破産者
posted by Reworks at 01:45| 自己破産者の必要知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月20日

自己破産者のデメリット その2

  
自己破産者のデメリットについて
前回に引き続き紹介していこうと思います。
今回の自己破産者のデメリットは少しわかりづらいので
しっかり読んで理解してください。

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■官報に自己破産者の情報が掲載される

国が発行している官報に自己破産者の情報が掲載されますが
これを読んでいる一般の人はいませんので特に問題はないといえます。


■自己破産者名簿に記載される

自己破産者の本籍地にある自己破産者名簿というものに
記載されることになりますがこれが公になることはありません。


■本籍の市町村の身分証明書に記載される

自己破産者の本籍のある市町村の身分証明書に記載されますが
これも公になることはありません。


■後見人、保証人、遺言執行者になれなくなります

自己破産者は資格制限として後見人、保証人、遺言執行者になれなくなります。
これは人によって困る人もみえるかもしれませんが、
日常生活には特に影響しないでしょう。


■保証人に多大な迷惑をかける

自己破産者の保証人は免責されたわけでないので
自己破産者に代わって支払い義務が残ります。
これは多大な迷惑をかけることになり、
保証人との人間関係がくずれることになりかねません。

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以上が自己破産者のデメリットです。

自己破産者になることはメリットが大きいとはいえ、
自分の責任のために債権者や保証人に多大な迷惑をかけることになるため
安易に考えることはできません。
自分なりに良く考えてみましょう。

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posted by Reworks at 13:31| 自己破産者のメリット・デメリット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月16日

自己破産者がクレジットカードを手に入れる方法

      
自己破産者になるとブラックリストに載ってしまいます。
個人の信用がなくなり、ローンはもちろん、クレジットカードも発行してもらえなくなります。

最低でも5〜7年間はクレジットカードを発行してもらえません。
自己破産する際に損害を与えた金融機関からは一生融資はうけられないと考えていいでしょう。


しかし自己破産者となっても
もちろん会社での仕事は続けるわけで、
出張や会社の付き合いでの海外旅行などに行く機会もあります。

海外旅行ではクレジットカードが身分証明の役目もしており、
ホテルのチェックインなどでは多額のデジポット(保証金)を要求されます。
これでは自己破産を内緒にしていた会社の人にも
変に思われてしまいます。


またインターネットをするにも何かとクレジットカードは必要になり
これがないとなると、日常生活に何かと制限が出てきます。



しかし実際にはカードを手に入れる方法もあるのです。

お困りの方に「VISAカード」が取得できる方法があります。
ブラックリストに載っている方や自己破産者の方でも100%VISAカードが手元に届きます!
カードさえあれば安心して仕事の出張や海外旅行にも行けますね。

   ↓ ↓

ブラックリストでも、自己破産者でも100%VISAカードが取得できる方法


不安材料は早めに消しておきましょう。
      
posted by Reworks at 08:14| 自己破産者の必要知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月20日

自己破産者のデメリット その1


自己破産者にはもちろんデメリットもあります。
個人的には自己破産者のメリットに比べれば小さいものですが
重要なことですのでしっかりと理解しておいてください。

■高価な財産の差し押さえ

まずは高価な財産の差し押さえです。
具体的には家や不動産、自動車、工場、店舗などです。

住むところがとられてしまうの?と思う人もいると思いますが
自己破産者になるとはそういうことです。
家などの価値の高いものを所有したまま自己破産することはできません。
債権者に多大な迷惑をかけているのですから当たり前ともいえます。

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■自己破産後7年間の免責制限

これは当然といえば当然ですね。
自己破産者になったのにまたすぐに自己破産が認められるはずはありません。
しっかり反省して働いてくださいということです。


■職業の制限

自己破産申請をしている間は特定の職業につくことはできません。
具体的には弁護士や司法書士、保険外交員や公認会計士、宅地建物取引主任者などです。


■ローン・クレジットの制限

自己破産者になるといわゆるブラックリストにのってしまいますので
当然ですが個人の信用がなくなりローンはできませんし、
クレジットカードも発行してもらえません。
最低でも5年間は制限されます。
自己破産する際に損害を与えた金融機関からは一生融資はうけられないと考えていいでしょう。

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残りのデメリットは次回で紹介いたします。
           
カードがなければ、安心して出張や旅行すら行けませんよ。
ブラックや自己破産者でも、100%VISAカードが取得できる方法があります。
私もこのマニュアルを見ましたが、正直こんな方法があったとは驚きでした・・


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